八王子 産後の骨盤矯正 二人目出産後下半身が大きくなった30代女性
2015-11-25
八王子の産後の骨盤矯正・O脚矯正・X脚矯正なら西八王子駅前整体院へ!!
西八王子駅前整体院の藤森です。
二人目のお子様を出産して1か月半が経過、産後に今までの服が入らなくなった
のをきっかけに当院に来院されました30代の女性です。
出産後は順調に体重も落ちていましたが体重の下降も停滞気味
体重は落ちるも体型が変わってしまったのを直したいとの理由で産後の骨盤矯正を
受けにいらっしゃいました。
産後の骨盤矯正は骨盤だけの調整をするより、
全身から腰や骨盤の筋肉のこり・歪みをへらすポイントをみつけて矯正すると
早く骨盤の歪みもなおるし、良い状態が安定します。
こちらの方は立った状態で重心のかかり方や体の使い方のクセを確認すると
立つ時に右足に体重をかけ、さらに足の外側に重心がかかってしまっています。
この状態のまま骨盤の歪みを直してもまた歪んでしまいます。
そして次はうつぶせの状態で骨盤の開き具合を検査すると
左右の坐骨(骨盤の骨)が広がってしまっていました。
この坐骨が締まってくると骨盤がしまる第一歩です。
ということで、今回は坐骨(骨盤)を締め、左右で骨盤の高さが違うので
骨盤の高さを整えていきます。
うつ伏せの状態で左右の腰の筋肉をやわらかくしていきます。
脇腹の方から、背骨の近くまで、しっかり腰の筋肉をやわらかくしたら
次はおしりの筋肉を丁寧にコリをほぐし筋肉がやわらかくなるように
調整をしていきます。
太ももの外側もこっていると股関節を介して骨盤が広がる側に力が入るので
足の外側もほぐしていきます。
そういった点から立った時に足の外側に重心がかかったり靴の外側ばかりへるクセがあると
骨盤が広がっている可能性が高いです。
寝た状態では骨盤も内側によってきたので仰向けの状態で脇腹の筋肉をほぐしていきます。
脇腹の筋肉は腰をねじるときに使う筋肉なんですが
この筋肉が固いと脇腹が太ったり、クビレができなかったりします
ので産後の骨盤矯正では重要なポイントです。
仕上げに背骨に動きをつけ立った状態の骨盤の位置、重心のかかり方を
確認しましたところ、左右均等に重心がかかり外側過重だった重心も、
内側・外側が同じようについてかんじとのことでした。
施術後は今回の骨盤矯正に手ごたえを感じられていました。
最後にセルフ骨盤体操をお伝えして今回の施術を終えました。